STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー
マネージャー

K.F
さん
2018年4月入社

スタッフに聞いてみた10の質問

Q.1
なぜこの会社に入社したのですか?
まず、私もこの会社には中途採用で入社しています。前の職場で激務により体を壊してしまい…その職場では働くことが難しくなり、やむなく退職しました。
その後、知人の紹介でVOTCを知りました。
Q.2
会社を知ったきっかけは何ですか?
以前の職場で同僚だった方が、先にVOTCで働いており「いい会社だよ」と繋いでくれたご縁で、入社に至りました。
Q.3
会社の特徴は何だと思いますか?
やはり、色々なスキルを活かして働けるところです。「検証」という切り口から、色々な分野に携わることが出来る。今作られているモノやサービスが、人の暮らしの中でどう使われるのかを考えながら働けることが、そのまま自分の成長にも繋がると思う。
以前勤めていた会社では、その自由度の面でかなり窮屈な思いをしてきました。だからこそ、この会社の「どんな分野にでもアクセスできる」ことに可能性を感じますし、働くモチベーションにもなります。
さらに言うと、やろうと思えば親会社のベリサーブからも案件を巻き取ってこれると思います(笑)

Q.4
会社の好きなところはどこですか?
提案、教育など、投資を惜しまないところです。
突拍子もない意見でも、ポジティブに検討してくれます。もちろんビジネスである以上、投資に対する費用対効果は検討しないといけませんが、意見やアイデアを頭ごなしに突っぱねられるようなことは決してありません。とても話がしやすくて、その雰囲気が好きですね。
まだ新しい会社なので、良くも悪くも自分で仕組みを考えていけるところ。無い所では苦労することもあるが、それを自分たちのやりたいように作っていける。しんどかったけど、話を聞いてくれて、認めてくれて今がある。
Q.5
会社の課題だと感じていることは何ですか?
課題は、リーダー陣がお客様と直接お金の話をする経験がまだ足りないことです
親会社を通じて仕事が下りてくるスタイルが子会社として我々の仕事のやり易さに繋がっていますが、その反面、顧客と生のやり取りに触れる機会が減っていることになります。
お客様のパートナーとして本当に寄り添うためには、やはり相手を徹底的に知ることが重要だと考えているので、お客様と直接コミュニケーションを取る機会には、こちらからもっとアプローチをしていきます。
Q.6
これまでで一番大変だった仕事(プロジェクト)は何ですか?
私たちの会社はまだまだ新しいということもあって、社内の運用やマニュアルを作っていく手伝いをしたことです。
特に、私が入社してから1年目は明確なマニュアルやルールが明示されているものが無かったり、あっても作りかけだったり、大雑把だったりでした。抱えているプロジェクトも大変な中、さらにそういった資料を整えている作業がとても大変でした。
色々な人に聞きながら、何とか自分で形にしていけたことが本当によかったと思います。

Q.7
趣味など、社外での活動で注力していることはありますか?
▼子育てです。
自分の子供に対して、何を学んで、どう生きてほしいかを常に考えています。早めに自立させたいし、沖縄だけでなく、外の世界を見て欲しいと思って接しています。

▼子供たちへ絵本の読み聞かせ
小学校で絵本を読むボランティアをしています。
お父さんの読み手が少ないのが現状。ただ、母親の優しい読み聞かせより、冒険や好奇心を掻き立てる表現力豊かな読み方は、本当は父親の方が上手なのではないかと思う。聞かせ方の上手い人になると、子供たちが総立ちで口を開けてジーっと聞きいるレベルです。「話をする」ということの本質に触れることができ、とても奥が深いと感じています。
また、自身が主導して、絵本読み聞かせのコミュニティを作っています。真面目に読むというより、ぶっとんだストーリーを身振り手ぶりで伝え、子供たちを元気を与える読み方を伝えていきたいです。

Q.8
個人として大切にしている考え方はありますか?
人の成長に真摯に向き合うことです。
あまり思い出したくない内容なのですが…
以前の職場がまるで、「仕事の為に人がある」かのような風土だった為、そこでは毎日気が張り詰めていました。ジワジワと体を壊していき、ついに体が出社を拒否し始め、最終的に会社にいけなくなってしまいました。適応障害でした。
今でこそ回復しましたが、当時はとても苦しい思いをしました。だからこそ、あの時の自分のような人を増やしたくありません。「仕事は人の成長のためにあるものであり、人を壊すためにあるものじゃない」と心からそう思っています。
Q.9
将来的には、どんな仕事にチャレンジしたいと思いますか?
自分のステップアップとして、お客さんとの交渉やお金の管理です。チームを管理するマネージャーとしても、お客様と具体的な話をする、いちビジネスマンとしても必要な要素だと考えています。
Q.10
職場の雰囲気はどうですか?
こんなに優しい上長がいてもいいのだな、ということに気付いたほど、優しい人が多い会社です。
前の職場では、厳しいのが当たり前でした。こちらの意見が間違っていると思われてしまうと、話しを打ち切られたり、納得いかないまま指導されたりがあり、違和感を感じていました。
しかし、この職場では意見を伝えると「何故そう思うのか?」から聞いてくれます。そのうえでアドバイスをくれる。背景まで理解した上でのアドバイスであれば、それが厳しい言葉でも受け止められます。それが優しくありがたいと感じたので、自分もそうあれるよう心がけています。